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黄金戦士ゴールドライタン 全52話の感想 小学生ヒロ君の強さは異常 [アニメ作品別レビュー]

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あらすじ
メカ次元から悪のイバルダ大王とその部下達がやってきた
黄金戦士ゴールドライタンは彼らの悪事を阻止するべく
少年ヒロ君と共にイバルダ大王達と戦うぞ!


http://ch.nicovideo.jp/goldlightan

52話視聴完了 最後は謎のマンナッカーさん視点だったが綺麗に終わったな
っていうか、今週でもうニコニコのタツノコ劇場終わりか?

タツノコ劇場のバナーにはハッチも描かれてるんだが
これはついに配信なかったな 有料ですら

それとも4月から一気に新しいタイトル配信するのかな?
ハクション大魔王とかいろいろあるよね 需要もありそうな

まあ、それはともかくゴールドライタンですよ 最後はかなり作画よかったな
ってか、このアニメたまに異常に作画いいからな 今のアニメよりずっとな

これは基本的に一話完結だったんだが、最終回間際だけは
例外的に話がずっと続いてたな 49話からメカキャラがガンガン死んでいく

イバルダ大王、コンピュライタン、サヨッカー、ミスターX、ウヨッカーか
コンピュライタン以外は敵だからまあ当然の流れではある

ってか、コンピュライタン殺す必要あったのかw
なんかチャオズの自爆を見ているような気持ちに・・・
自業自得だからしゃーなしなのだが ちゃんとビッグアイの言うこと聞かないから

敵ながらもマンナッカーさんは女の子だから死ななかったな
最後の最後でポロリしてた・・・メカだからうれしくないけどw

ただ、あの48話だけでヒロ君に情が移ったってけっこうチョロいような・・・
それ以前は人間バンバン殺してたじゃないですかー

まあ、それ以前に、あの三人、敵幹部ながらも馬鹿すぎるんだがw
ロボなのに人間臭すぎるというか、足の引っ張り合いが実にリアル

この「ロボなのに人間臭い」ってのはキャシャーンもそうなんだよな
この時代のタツノコアニメの特徴か ロボだからロボ性格にしない

主人公のゴールドライタンからして、ヒロ君の学校のテスト間違えてたな
ロボなのに しかも最終回でメカ次元の次世代を担うCPUって発覚したのにw

っていうか、最後のその設定、必要だったんですかね・・・・
ビッグアイもジュピターも無事で終わったし、
そんなCPUをなんで今まで戦士として運用してたのかという大きな疑問がw

そもそも、このアニメの終盤は、そういうよくわからんどんでん返し多すぎぃ!
イバルダ大王倒したらミスターX出てきたよ、とか
三次元世界はもうどうでもいいよ目的はメカ次元だよ、とか

前者はお約束としても後者はなあ・・・

今までヒロ君視点で、人間の世界を守るために戦ってきたのに
敵がそっち放棄してメカ次元に向かうとか、どうぞどうぞって気持ちにしかw

ヒロ君視点だと、メカ次元とかわりとマジでどうでもいいよな
目玉とあけびみたいなCPUがいるだけじゃん? やるわよ! 

ガッチャマンのギャラクターみたいに最後まで絶対的な悪でいてほしかったな
まあ、ゴールドライタン視点ならメカ次元も守らんといかんのだろうが

終盤はライたん以外、全く役に立ってなかったのもアレだけどw
コンピュライタンが悪いのだが、おかげでタイムライタンすら活躍の機会なし

おかしいよね、あいつの能力絶対最強なのに一番扱い悪い
おそらく最強だからその扱いなんだろうが
本気出すとライたんいらなくなるからなw

でも、そういうちょっと理不尽なおぜん立てのおかげで
最終回もちゃんとヒロ君活躍してたからええか?
終盤は話の都合でスペック落ちてた気もしないでもないが・・・

このアニメは、基本的に一話完結で、話の面白さとかはまちまちなんだが
ヒロ君の小学生離れした、いや人間離れした強さは最後まで一貫してたからなw

全体を振り返ってみると、それがまず何より印象深い
中盤からはヒロ君以外の小学生キャラもライたん軍団に加わって暴れてたな
小学生が敵の三幹部を素手でぼこぼこにするシーンもありましたね・・・

このへんはちびっこ向けアニメとして、非常に楽しいところだと思う
小学生が公道でバギー運転とか、多少やりすぎなところはあったがw

ライたんのほうは、序盤と終盤では戦闘スタイルがかなりかわってたな
序盤は瞬殺多かった 終盤はけっこう苦戦してた 仲間や技で勝利ってパターン

まあ、1年、52話あるからな ずっと瞬殺だとマンネリだしな
ただ、技がかなり使い捨てなのはどうなのよ
合体技とか、一回使ってそれっきりって技多かった気がするw

戦闘作画はヒロ君のほうは軽快でキビキビ動いてて
ライたんのほうはもっさりというか重量感重視って感じだったな

このもっさり感はだんだん癖になるというか、けっこう好きだったんだが
最終回で重量感無視してキビキビ動いてたよライたん・・・
きっとメカ次元だからだよね 重力あんまないんだろう、うん

あと、最終回のハーケンクロイツもそうだが
何気に海外放送できないネタ多かったなw 37話の「神回」とか

ロボアニメなのにオカルトネタも多いんだよな 42話とか
最終回はオカルト要素もあったか 魔法陣出てたなw

ライたん自身もメカなのに敵の幻術に弱いし、メカなのに痛み感じてるし
メカなのに気が利かなくて、ギリギリまでポケットの中で待機って話多いし

いや、これだけ人間に近いからこそ、「次世代CPU」なのかなw

逆にヒロ君は人間の小学生なのに強すぎスペックおかしすぎだったな
ある意味、バランスのいいアニメだったと言える・・・?



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